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暑中見舞い

今年は32歳にして、生まれて初めて年賀状を出したのですが、それに引き続き夏は暑中見舞いも作ってしまいました。

この時期まだまだ暑さが続きそうだとはいえ、たまに涼しい夜の日もあったりして、秋の近づきはわずかながらではありますが感じられる、そんな感じの暑中見舞いを作ってみました。

レトロ印刷という所を使って2色で刷ったんですが良い感じに版がずれてて良い暑中見舞いが出来たような気がします。

あとは宛名書きとコメントを入れるだけなんですが、これが一番大変だったり。

zanshomimai.jpg

author:anonyme 10-09-05

日付 月

pass the baton

あまり買い物しない自分のお気に入りのお店の一つです。 昨年の秋に丸の内をぶらぶらしている時発見してからずっとお気に入りです。

pass_the_baton.jpg以来なにかプレゼントをあげようと思うときはかならずここを覗いてみます。

最初にここを発見したとき売っているもののなかで一番心ひかれたのが、ラスク付きビンテージのカップでもなく、一点もののリサイクル品でもなく、リアルな鳥の形をしたアクセサリー?

去年の11月にライブをやったときなぜか友達が持って来てくれて肩に付けたりしました。

今はYシャツをハレの日用に購入しようかと検討中。

表参道ヒルズのGALLERYでは定期的に特別な展示販売もしているらしいし、HPもなんだか素敵で今後にさらに期待のpass the batonです。


PASS THE BATON GALLERY
『minä perhonen piece, 』
期間:8月14日(土)~8月29日(日)
場所:PASS THE BATON OMOTESANDO
        東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F
時間:11:00〜21:00(日曜・祝日〜20:00)
TEL:03-6447-0707
 
WEB:http://www.pass-the-baton.com






author:anonyme 10-08-29

日付 月

休日 三浦海岸

まともに休むのが本当に一ヶ月ぶりぐらいだったんですが、前から決まっていたので三浦海岸へ小旅行へ行って来ました。

出発当日は、日頃の疲れがたまりまくっていたので、昼過ぎまで寝ていて、三浦に向かう電車でも寝て、ついてから昼寝、ご飯食べたら20時には寝ると寝てばっかりだったのですが、そのおかげか次の日は朝4時半に目が覚める。

もともと早起きして金田漁港の朝市に向かうつもりだったので散歩がてら早朝の三浦海岸をぶらぶらいしながらバス停に向かったのですが、そのときの写真がこれ。
miura.jpg朝もやのかかった三浦の海の上に、日の出を少し過ぎた太陽が雲の向こうにくっきりとしたシルエットを現し、朝のひかりを海に注いでいます。

ビーチには5時過ぎの早朝なのに犬の散歩してる人や、釣り人、空手の朝練している団体など結構ひとが多かったのですが、その中でもひと際目を引いたのが、ハーフの女の子とその両親。

もやのかかった海辺で遊ぶ光景が、ちょっと「ベニスに死す」のタッジオとその家族がリドの浜辺で遊ぶシーンにかぶるところがありなんとも美しかったです。


author:anonyme 10-08-01

日付 月

働く服展 

友人の服飾製作師loosen-upさんが千葉県の佐倉という小江戸の町にて展示をやるようです。

hataraku.jpgエプロンやかっぽう着などのワークウェアを展示販売するらしいです。
以前、根津のやぶさいそうすけさんで最初の展示をやった時に観に行った事があるんですが、男の自分がみてもかわいく、お客さんの反応も上々だったようで、以来不定期で開催しています。

18、19にはネパール料理の出張もあるらしいので視覚と味覚を満足させに足を運んでみて下さい。

※上のチラシは急遽頼まれて作ったんですがわら半紙に印刷するらしくてちょっと刷り上がりが楽しみです。

働く服展 「夏の自由研究」 http://shinkanokatei.net/loosenup/
匡画廊
千葉県佐倉市鏑木町69-1 http://kyo.kosakosabo.com/

開館期間:2010年7月16日(金)~2010年7月20日(月)
開館時間:11:30〜18:30(最終日は16:00まで)

author:anonyme 10-07-04

日付 月

ルーシー・リー 器

友人のすすめもあり気になってしまったイギリス人女性陶芸家、ルーシーリー展に行って来ました。


410QUQdozWL._SL500_AA300_.jpg初期作品から晩年の作品にいたるまで一貫した美意識がずっと保たれていて、申し分なくどれもいちいち美しく、色合いはとても繊細でいてかつ大胆なフォルムで視覚的な満足度は十二分。

しかしというか、あえて言わせていただくならあまりにも美しすぎるというか、器だけでの完成度があまりにも高いため、料理や花材が載るための余地、実用性があまり感じられなく、一つの器というより舞台美術等に近い印象でした。

ルーシー・リーがバーナード・リーチに作品をみせた時にひどい批評を受けたそうですが、薄く繊細すぎるフォルムと食欲をそそらない色使いが、日本の素朴で器としての実用性を考慮して作られた器とあまりにも違うところだったんでしょうか。

point02_02_photo03_l.jpgウェッジウッドがプロトタイプを制作しながらも量産しなかった理由が分からなくもないです、使う陶器としてはアヴァンギャルド過ぎたのかも。

唯一、中期の作品でハンス・コパーとの共作でつくられたダイニングシリーズだけは、実用性という面では他の作品よりはるかに秀でていて、実際好評を博したらしいですが、独特の繊細さはやはり半減していました。
ルーシー・リー独特の雰囲気を保ちつつ「器」らしいものも何点かはありましたが、この人の作品の本分はやっぱり見るところにあるんでしょうね。

再後期の展示室の前に生前の80代のルーシーがろくろを回し、陶器を焼く姿が上映されていたのですが、釜から取り出した陶器を無邪気に取り出し、インタビュアーに見せる姿はとても愛らしい。
が一方で、なんとも言えぬ器に対する独特のこだわりが垣間見えて、その雰囲気が何とも「女」であり、あたりまえですが男と女の「もの」に対する気持ちの違いについてまた考えさせられてしまいました。

6月26日からはハンス・コパー展もやるらしいのでこっちも足を運んでみようかと思います。

ハンス・コパー展
パナソニック電工 汐留ミュージアム、日本経済新聞社

開館期間:2010年6月26日(土)~2010年9月5日(日)
開館時間:10:00〜18:00(ご入館は17:30まで)
休館日:月曜日[7月19日、8月9日は開館]、8月12日(木)~8月16日(月)
入館料:一般500円(65歳以上400円)/大学・高校生300円/中・小学生200円


author:anonyme 10-06-20

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